美容注射って本当に必要?内服との違いについて

 

美容注射って本当に必要?内服との違いについて

美容目的でのビタミン注射や点滴について、患者さんからよく質問をいただきます。

「注射の方が効くんですか?」
「内服とどちらがいいですか?」

どちらもよくある疑問です。


肌はすぐには変わりません

まず大前提として、肌は

  • ターンオーバー(生まれ変わり)

  • メラニンの代謝

といった過程を通して、少しずつ変化していきます。

そのため

一時的に何かを入れたからといって、すぐに大きく変わるものではありません。


内服治療の役割

ビタミン剤の内服は

  • メラニンの生成を抑える

  • 抗酸化作用で肌を守る

  • ターンオーバーを整える

といった働きがあります。

毎日継続して体内に取り入れることで、
肌の状態を安定させ、徐々に改善していく治療です。


注射・点滴の役割

一方で、注射や点滴は

  • 一時的に血中濃度を上げる

  • 体感を得やすい

といった特徴があります。

ただし

効果は一過性で、根本的な肌質改善という意味では内服が中心になります。


どちらが良いのか

結論としては

  • 日常的なケア → 内服

  • 一時的なコンディション調整 → 注射

という使い分けになります。


大切なのは「続けられる方法」

美容治療で一番大切なのは

無理なく継続できることです。

高額な治療を単発で行うよりも、
日常的に続けられる方法の方が結果につながります。


最後に

美容医療にはさまざまな選択肢がありますが、
それぞれに役割があります。

当院では、まずは無理なく続けられる内服治療を基本とし、
必要に応じて他の方法もご提案しています。

現在、当院では

シナール・タチオン・ユベラを組み合わせた
2週間4,000円のお試し内服セットをご用意しています。

美容内服を初めてみたい方も、ぜひお気軽にご相談ください。


四ツ谷レディスクリニックメンタルプラス

院長 小林遼太郎

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