初めて心療内科・精神科を受診する方へ
こんにちは。 四ツ谷レディスクリニックメンタルプラス 院長の小林遼太郎です。 心療内科や精神科を受診することに、少し抵抗を感じる方は少なくありません。 「この程度で受診していいのだろうか」 「薬を出されるのが不安」 「うまく話せるか心配」 「自分の状態をどう説明すればいいかわからない」 そのように感じながら、受診を迷っている方もいらっしゃると思います。 当院では、まず現在のお困りごとを丁寧に伺い、症状の経過、生活環境、睡眠、食欲、仕事や家庭での負担などを確認しながら、今の状態を一緒に整理していきます。 心療内科・精神科の診療では、必ずしも最初から薬を使うとは限りません。 症状の程度や背景によっては、生活リズムの調整、休養の取り方、環境調整、漢方薬、必要に応じた内服治療など、いくつかの選択肢を相談しながら決めていきます。 また、女性の場合は、月経周期、更年期、妊娠・出産、婦人科疾患などが、こころの不調に関係していることもあります。 当院では、婦人科と心療内科・精神科の両面から、こころとからだの状態を考えながら診療を行っています。 不安、憂うつ、眠れない、疲れが取れない、動悸がする、涙が出やすい、仕事や日常生活がつらい。 そのような状態が続いている場合は、我慢しすぎず一度ご相談ください。 受診することは、弱さではありません。 今の状態を整理し、少しでも楽に過ごすための一つの選択肢です。 四ツ谷レディスクリニックメンタルプラス 院長 小林遼太郎